学校図書館の概要

学校図書館の概要

 本校の学校図書館は、3階の位置にある。蔵書数は約8000冊である。図書資料は分かりやすいように類別に配架している。また、郷土資料・辞典類は別置し使いやすくしている。その他に数種類の雑誌・パンフレット・新聞・紙芝居などがある。
 図書館にはコンピュータがあり、蔵書の検索や予約ができるようになっている。図書資料の貸し借りは司書室のコンピュータで管理している。

 また、平成10年度から学校図書館司書が配置され、週4日間児童の読書活動や調べ学習の支援をしている。また、市立図書館や他校との連絡等にも携わっている。
 平成15年度からは、司書教諭を中心として、教育課程に寄与する学校図書館経営を目指している。

蔵書について

 児童数に比較して蔵書数は少ないので、総合的な学習の時間を中心とした調べ学習、国語科、基本図書等で必要な図書資料が充実するよう購入している。平成21年現在、総合的な学習・社会科で利用する、米に関する本約180冊、福祉に関する本約90冊、環境に関する本約130冊、国語科で利用するアーノルド・ローベルの本約50冊、宮沢賢治の本約50冊等がある。
 しかし、調べ学習には図書資料の絶対数が不足しているので、必要な単元では市立図書館より団体貸し出しを受けている。
 また、平成13年から、学校図書館資源共有型モデル地域事業実践協力校(ネットワーク校)となり、3学期からネットワーク校Dブロックの4校より図書資料の貸し出しを受けてきた。平成16年度からは、ネットワーク校Dブロックの7校を中心として借り受けた資料は、学年貸し出しをした自校の図書資料と共に廊下のブックトラックに置き、学習するクラスが必要な時活用できるようにしている。