俳句の小径
俳句の小径
2年

ミニトマト   そだてているよ   おいしいよ
アイスたべ   うちわであおぎ   すずしいな
ないてるね   せみがみんみん   なつがきた
ひまわりは   たいようみたい   きれいだな

3年 ふうりんが   ゆれだし音だし   
夏が来て    空に流れる     天の河
ふうりんが   りんりんなるよ   なつがきた
4年

夏の夜     ホタルの光の    パレードだ
夏の夜     虫達歌う      コンサート
夏ぼうし    夜行列車の     あみだなに

5年

打ちあがる   花火は空の     万華鏡
目が覚めた   かえると雨の    合唱で
月の夜に    葉桜きらりと    まいおどる
海のそば    しずかに汐風    ふいている

6年

風鈴が     風ふくたびに    曲つくる
七夕で     願いをこめて    ささ描く
梅雨になり   紫陽花元気に    咲きほこる
梅雨あけて   天までとどけ    稲たちよ